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ガンダムウォーズ攻略まとめ

機体

ガンダムウォーズ 人気のテンプレパーティーやテンプレ機体対策

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ガンダムウォーズは様々な機体を組み合わせて部隊を編成するのが醍醐味ですし、好きな機体を最高レアリティまで育てることができるのも醍醐味のゲームだと筆者は考えています。

 

しかし、ゲームですから機体による強さの優劣や入手難易度の高低は確実に出てしまうわけです。

 

実際アリーナで人気の機体構成は、入手難易度が低くて、使い勝手が非常に良い、お手軽な強機体ばかりということになってしまいます。

 

今回は、そんな強機体構成のテンプレート編成、所謂「テンプレ編成」について詳しく解説させて頂きます。

 

テンプレ編成

現在アリーナで人気のあるテンプレ編成は以下となります。

 

ドム(前衛防衛型)

ブリッツガンダム(前衛防衛型)

ガンキャノン(後衛攻撃型)

リック・ディアス(後衛妨害型)

メタス(後衛回復型)

 

ブリッツガンダムの分身で敵の攻撃を回避しつつ、ドムとリック・ディアスの怯み攻撃で敵の攻撃を妨害、リック・ディアスとガンキャノンで機体を落とす、という戦法だと思われます。

 

更にはメタスで味方のHPを回復して場持ちを良くし、硬い前衛組が尚硬くなるといった感じでしょうか。

 

テンプレ機体解説

対策のためにはまず、機体を知る必要があります。

 

以下にテンプレ機体の詳しい解説を記述しますので、皆様の編成の参考にどうぞ。

 

尚、機体の能力値は☆6最大レベル時のものを参照しています。

 

ドム(前衛防衛型)

HP17180

ビーム攻撃475

実弾攻撃638

ビーム防御754

実弾防御750

クリ率12%

クリダメ48

命中94

回避87

機動258

EN回復1070

 

ほぼ全ての攻撃に怯みがついています。

 

スキルサイクル二つ目の、敵全体を攻撃範囲とする拡散ビーム砲が命中すると、怯みで簡単に動きを封じられてしまいます。

 

その後からも前方を主として怯みを付与し、後列怯みを得意とするリック・ディアスとタッグを組むと、何もさせて貰えないということも多々あります。

 

防御力もビーム実弾両方高く纏まっており、倒すのに時間がかかってしまうのも厄介な点です。

 

リック・ディアスと並んで、最優先で対処すべき一機だと言えるでしょう。

 

ブリッツガンダム(前衛防衛型)

HP10374

ビーム攻撃689

実弾攻撃865

ビーム防御664

実弾防御591

クリ率9%

クリダメ105

命中115

回避158

機動623

EN回復1050

 

ドムに比べると防御力が低いのですが、隠密行動で回避率を1.5倍に引き上げつつ、ミラージュコロイドで回避状態を10回も付与してくる壁役機です。

 

前述の構成で来た場合、最前列はドムのため前列攻撃全てを集めたりはしませんが、単発の前列範囲攻撃は漏れなく回避され尽くします。

 

火力がないというかと言えばそうでなく、味方の最後方を射程とするランサーダートは、怯みを付与しないですがリック・ディアスのクレイバズーカ並みの壊れ威力です。

 

とにかく分身をどれだけ早く処理できるかが、ブリッツガンダムと相対する上での課題となります。

 

ガンキャノン(後衛攻撃型)

HP9933

ビーム攻撃673

実弾攻撃980

ビーム防御465

実弾防御680

クリ率9%

クリダメ59

命中133

回避29

機動350

EN1100

 

HPの低い後方機を狙ってくる機体です。

 

怯み攻撃も多く、リック・ディアスと合わされば怯みで動きを封じられた挙句に狙い撃ちされてしまう可能性が高いです。

 

実弾攻撃力も高く、リック・ディアスとブリッツガンダムの火力も合わさって、気付けば後方がボロボロにされてしまいます。

 

幸いビーム防御が比較的低いため、後衛を攻撃する強力なビーム技があればさっさと落とすことが出来るかもしれません。

 

リック・ディアス(後衛妨害型)

HP15489

ビーム攻撃559

実弾攻撃661

ビーム防御563

実弾防御1089

クリ率6%

クリダメ48

命中113

回避39

機動231

EN回復956

 

言わずもがなの壊れ機体です。

 

高い耐久性と高いスキル威力を誇り、最早代名詞のクレイバズーカは防御力を無視しているかのような攻撃力持った挙句、怯みも付与してくる鬼畜っぷりです。

 

妨害型の機体はアリーナで弱体化しているものの、怯みの強さは折り紙つきです。

 

逆に、妨害型でものし上がれるくらいのスペックを秘めた機体と言わざるを得ません。

 

戦艦を巻き込む攻撃であるため、下手に手をこまねいていると、戦艦を落とされて終わってしまいます。

 

ドム共々最優先で対処すべき機体の一機です。

 

メタス(後衛回復型)

HP10237

ビーム攻撃887

実弾攻撃575

ビーム防御614

実弾防御584

クリ率7%

クリダメ99

命中157

回避114

機動650

EN回復548

 

三種類もある豊富な回復技が厄介な機体です。

 

状態異常回復に味方全体回復、後衛機の回復をどんどん行うため、いくら攻撃しても放っておけばいたちごっこのようになります。

 

幸いガンキャノンと同じく防御力は低めになっており、強力な後衛攻撃さえあれば落とせるようになっています。

 

 

テンプレ機と対戦する際の対策

テンプレ機の厄介なところは、機体同士の相性がしっかりと噛み合った挙句、単体での性能も非常に高いところです。

 

その性能の高さと連携をどう崩していくのかが重要です。

 

以下よりテンプレ機相手の編成を提案していきたいと思います。

 

尚、筆者は「テンプレ」というものや、最強という扱いを好まないため、出来る限りテンプレ機を編成せずに戦う方法を提案しますのでご了承ください。

 

ドムの初動を潰しましょう

相手はまず、ドムの拡散ビーム砲で全体の動きを止めることを重視します。

 

なので、ドムより機動が早く、一発目のスキルで怯みやノックバックを狙える機体でドムの行動を潰します。

 

ユニコーンガンダム(デストロイモード)ドムより機動が高く、サイコフィールドで敵全体に怯みを付与することが出来ます。

 

ナイチンゲールならばノックバックで動きを止めつつ、攻撃範囲的にブリッツガンダムの分身も削れるため、こちらを持っているなら採用するのも良いでしょう。

 

分身を削りましょう

ブリッツガンダムは耐久力が低めですが、分身のおかげで高い生存力を誇ります。

 

10回の分身をどれだけ早く削って処理するのかが鍵となります。

 

ガンダム・バルバトスルプス、キュベレイなどのスキルヒット数が多い機体を編入し、分身を早めに削りましょう。

 

ナイチンゲールを採用している場合、ガンダム・バルバトスルプスのノックバックで相手を画面端に押し込むことが出来るので、前列後列を纏めて攻撃することが出来るようになります。

 

キュベレイの場合、敵全体に怯みを付与するスキルがあるため、敵の攻撃を阻害することが出来ます。

 

どちらを採用しても利点があるため、他の機体編成に合わせて良いでしょう。

 

後方の機体を潰しましょう

厄介なのはリック・ディアスです。

 

高い攻撃力と怯み性能で悩ませてきます。

 

幸いリック・ディアスはビーム攻撃に対する防御力が低い機体ですから、リック・ディアスを狙い撃ちするために、後方に攻撃可能なビーム攻撃機を用意しましょう。

 

ついでにガンキャノンも狙えると吉です。

 

リック・ディアスを狙い撃ちするなら、ケルディムガンダムのような高HP狙いの機体を採用しましょう。

 

ガンキャノンを狙うならば、ユニコーンガンダム(デストロイモード)やカラミティガンダムなどの低HP狙いの機体を採用しましょう。

 

そうでないならば、ストライクフリーダムガンダムやフェネクス(デストロイモード)などの強力な後衛攻撃可能な機体で纏めて一網打尽を狙いましょう。

 

敵を攻撃可能な場所に引きずり出しましょう

前衛も強力な機体ですが、後衛にも厄介な機体が固まっています。

 

前衛の処理に苦労すると、前衛機に落とされてしまう可能性が高まります。

 

ですから、グフやソードストライクガンダムなどで後衛を引き寄せるか、ガンダム・バルバトスルプスやナイチンゲールなどで逆に前衛を後衛に押し込んでしまいましょう。

 

ノックバックを使うと、うまく編成すれば後衛前衛どころか戦艦も纏めて叩けるようになるので、筆者はノックバックをオススメします。

 

戦艦を落としましょう

ひるみやノックバック、スタンを使えば、相手の動きを止めることが出来ます。

 

動きを止めたところで、わざわざ機体を落とす必要はありません。

 

高い攻撃力の後衛攻撃機を用意すれば戦艦を落として勝利できます。

 

ウィングガンダムゼロやストライクフリーダムガンダム、ペーネロペーなどの高い威力のスキルを持った機対策ならば、機体を落とさなくても勝てる可能性があります。

 

分身機で固めて戦ってみましょう

いっそ此方も回避する戦法を取るのはどうでしょう。

 

ガンダムデスサイズヘルやゴッドガンダム、デスティニーガンダムやガンダムF91を使い、相手の攻撃を回避し続けて戦うのもアリだと思います。

 

攻撃されると面倒なことになるなら、厄介な攻撃に当たらなければ良いのです。

 

ちなみに後衛の分身機はV2アサルトガンダムとV2アサルトバスターガンダムのみですが、後衛対象の面倒なスキルを回避できるのは大きなアドバンテージになりますので、採用の価値があります。

 

ビーム属性攻撃で攻めましょう

全体的にビーム属性攻撃に弱い編成です。

 

ビーム属性攻撃を主軸にしましょう。

 

ユニコーンガンダム(デストロイモード)や、フェネクス(デストロイモード)が強力なビーム属性攻撃を持つため、採用の価値があります。

 

実弾防御を補強しましょう

実弾防御アップや実弾攻撃軽減スキルなどを使うことで、実弾メインの相手の攻撃を少しばかり和らげることが出来ます。

 

ガンダムシュピーゲルやケルディムガンダムなどが味方全体へ及ぶ補助スキルを使えるので、採用してみても良いと思います。

 

 

上記を踏まえた上で、全体的にオススメはナイチンゲール、ガンダム・バルバトスルプス、ユニコーンガンダム(デストロイモード)、ケルディムガンダム辺りとなります。

 

上記の全てを採用した場合、ナイチンゲールとガンダム・バルバトスルプスでノックバックを叩き込み、ユニコーンガンダム(デストロイモード)ともう一機でビーム属性の強力な攻撃で攻め立て、ケルディムガンダムでHPの高いリック・ディアスを狙い撃ちしつつGNシールドビットで味方を守る…という感じになります。

 

尚、上記の編成は一例のため、皆さんも今回の記事を参考に、自分なりのポリシーを持った編成を試してみてください。

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