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ガンダムウォーズ ガンダムサンドロック改(EW版)の評価と使い方

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ガンダムサンドロック改(EW版)は機動新世紀ガンダムWのOVA及び劇場版である機動新世紀ガンダムW Endless Waltzに登場する機体です。

 

劇中後半に破壊されたガンダムサンドロックをマグアナック隊が回収し、ウィングガンダムゼロの開発者の一人によって改修された機体で、チーム戦での指揮官機的な位置づけで運用されることを想定された改修を受けました。

 

オペレーション・メテオのために投入された5機の中で唯一ビーム系攻撃を持たず、戦闘能力はやや劣りますが、装甲は他の5機よりも厚く、砂漠や低温地などの悪辣な気候でもその機能を損なわず運用可能となっています。

 

Endless Waltz製作に置いて、このガンダムサンドロック改もデザイナーのカトキハジメ氏にリデザインされました。

 

当時はガンダムサンドロックカスタムと各種媒体に表記されていましたが、リデザインされた同一機ではなく、改良機だと勘違いされてしまうことから、徐々に「ガンダムサンドロック改(EW版)」と表記されるようになったようです。

 

このガンダムサンドロック改、EW版機が現在ガンダムウォーズに実装されています。

 

恒常ガシャから排出されるため、いつでも狙うことが出来るようになっています。

 

以下、ガンダムサンドロック改(EW版)についての詳しい記述となります。

 

ガンダムサンドロック改(EW版)基本性能(☆6レベル最大時)

前衛防衛型

総戦闘力7373

HP23951

攻撃力1423

防御力1794

 

必殺技は「連続攻撃」で、前方範囲を攻撃する実弾技となっています。

 

まれに近接不可の状態異常を付与します。

 

ガンダムサンドロック改(EW版)の特徴

所持している技が実弾系近接攻撃のみという非常に偏ったスキルを持った機体です。

 

全てのスキルが前衛範囲から前衛単体までしか攻撃が出来ませんが、高いHPと高い防御力を誇る壁役の機体となっています。

 

元より高い防御力を持っていますが、スキル効果で更にその特色を際立たせることが出来ます。

 

バージョン7で覚える「ヒートショーテル(前列)」は自分のビーム防御力を上昇させることが出来るため、防御性能の穴を消して、更に耐久力を高めてくれます。

 

バージョン9で覚える「ヒートショーテル(投擲)」には、徐々にHPを削る状態異常である「燃焼」に対しての耐性を自分周辺の機体にも付与することが出来るため、燃焼を扱う敵と戦う場合に便利なものとなります。

 

必殺技の「連続攻撃」には近接不可の状態異常付与があり、敵の近接攻撃を防ぐことが出来ます。

 

格闘攻撃を主とする機体は、動くことが出来なくなるため、敵の攻撃回数を減らしてしまいます。

 

必然的に自分と味方の生存率を高めることが出来るのです。

 

こういったスキルを上手く使えば、分身機が居なくても長い時間後衛の機体を守ることが出来ます。

 

更には苦手な地形が無く、宇宙でも地上でも海でも、能力値に下方修正が行われません。

 

場所を選ばず戦うことが出来るのも大きな利点となっています。

 

弱点は前述した通り、攻撃範囲の異常な狭さです。

 

攻撃範囲が前衛範囲と前衛単体しか無く、後衛に対する攻撃が一切不可能です。

 

サザビーのように攻撃力が高ければ、攻撃範囲が狭くても気にならないのですが、あいにくガンダムサンドロック改(EW版)はそんなパワーはありません。

 

前衛の攻撃を封じるなら前衛攻撃のみでも構わないのですが、強力な攻撃を持つ機体は大体後衛の機体です。

 

ガンダムサンドロック改(EW版)を運用するならば、後衛をどうにか出来るように編成をよく考える必要があります。

 

ガンダムサンドロック改(EW版)の使い方

ガンダムサンドロック改(EW版)は主に壁役として運用し、後衛を守る役割を担わせるのが良いでしょう。

 

分身機と共に前列に置けば、分身機が落ちた時の保険として使うことも出来ますし、分身機への攻撃を防いで分身消費を抑えさせたりなどの使い方が出来るようになります。

 

自身のビーム防御を上昇させることが出来るスキルと、敵の近接攻撃を使えなくしてしまうスキルも持っているため、前衛攻撃に対して穴はありません。

 

更には実弾防御を上昇させれば、その堅牢さに磨きがかかります。

 

そのため、パートナーはガンダムシュピーゲルだと特に相性が良いと言えます。

 

ガンダムシュピーゲルの実弾防御上昇スキルを受けたガンダムサンドロック改(EW版)は、多くの攻撃を耐え凌いでくれるに違いありません。

 

後衛は高い火力の機体を用意すると、ガンダムサンドロック改(EW版)の弱点を補うことが出来ます。

 

リック・ディアスやアトラスガンダムなどの実弾系だと、戦艦アウドムラなどで実弾系のバフを乗せるときに都合が良いため、出来る限り実弾系で揃えましょう。

 

ガンダムサンドロックは火力が高くないため、バフを乗せないという選択肢もありますが。

 

その場合は後衛機はウィングガンダムゼロや、ストライクフリーダムガンダムなどの高火力なビーム攻撃機でも大丈夫です。

 

パイロットは味方の実弾攻撃か自分の実弾攻撃を上昇させるスキルを持ったキャラクターを選ぶと良いでしょう。

 

格闘攻撃の値が高ければ尚良しです。

 

前者の場合はほぼ無条件がガルマ・ザビで、味方パイロットに同シリーズキャラクターを揃えられるならシロー・アマダが有力候補となるでしょう。

 

後者ならガエリオ・ボードウィン、ランバ・ラルが候補に挙がります。

 

尚、敵を近接不可にすると実弾攻撃力が上昇するカクリコン・カクーラーのパイロットスキルを活かせる数少ない機体なので、カクリコンを乗せてみても面白いかもしれません。

 

原作通りにカトル・ラパーバ・ウィナーを搭乗させた場合、自分が前衛なだけで味方全体にビーム防御上昇バフをかけるので、前衛スタートのガンダムサンドロック改(EW版)とは相性が良いと言えるでしょう。

 

ちなみに、同じスキルをキャラ・スーンが持っており、上昇率も発動率も上ですが、カトルの方が能力値が高くなっています。

 

 

ガンダムサンドロック改(EW版)は原作通り、堅牢で強固な装甲を以て味方を守る近接系の機体です。

 

分身が無くとも長い間戦場に居座ることが可能で、分身持ちの機体とは良いパートナーになることが出来ます。

 

もし持っていたら、分身機のお供に、後衛機の守護にと使ってみてはいかがでしょうか。

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