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ガンダムウォーズ ガンダムデスサイズヘルの評価や使い方

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ガンダムデスサイズは新機動戦記ガンダムWに登場した機体です。

 

破壊されてしまった先代機、ガンダムデスサイズを技術者たちが極秘に改修した機体で、地上戦を主として想定していた先代機とは打って変わって、宇宙戦を行うこと前提で機動性面を中心に調整されています。

 

電磁波を吸収する特性と、バックパックに装備した電波妨害装置ハイパージャマ―で敵のカメラやセンサーを攪乱した後に、機体の高い機動性を用いて素早く近づき、一気に仕留める戦法を得意としています。

 

更には改修前には無かったローブのような形状の特殊装甲、アクティブクロークを追加しています。

 

これは最強の盾というコンセプトで開発されたメリクリウスの防御装置、プラネイトディフェンサーの技術を応用しており、防御面に関しても大幅に強化されています。

 

パイロットであるデュオ・マックスウェルはこの機体に親しみを込めて、相棒と呼んでいます。

 

そんなガンダムデスサイズヘルですが、ガンダムウォーズでは実装済みで、屈指の強機体として扱われています。

 

恒常ガシャの他、2017/11/25現在開催中のガンダムWエンドレスワルツガシャでもピックアップ排出されています。

 

ガンダムWの機体がピックアップされているため、普段より手に入りやすくなっています。

 

欲しかった人は手に入れるチャンスですので、見逃さないようにしましょう。

 

以下より、ガンダムデスサイズヘルの詳しい解説となります。

 

ガンダムデスサイズヘル基本性能(☆6最大レベル時)

前衛防衛型

総戦闘力6561

HP12299

攻撃力1615

防御力1283

 

必殺技はハイパージャマ―攻撃で、後衛範囲を攻撃するビーム技となっています。

 

特殊な状態異常付与はありません。

 

ガンダムデスサイズヘルの特徴

ガンダムデスサイズヘルは防衛型の機体です。

 

ですが、最大レベル時の防御力やHPを見ても、防衛型としてはパラメーターだけなら非常に劣る性能となっています。

 

ハッキリ言って、非常に脆いです。

 

脆い脆いと言われる攻撃機のゴッドガンダムよりもかなり脆いです。

 

防衛機としてはどうなんだと言わんばかりに脆いです。

 

では攻撃面はどうなんだと言われれば、こちらも正直パッとしません。

 

攻撃力は平均程度で、スキルも敵を一気に殲滅できるほどの攻撃範囲も威力もありません。

 

それなのに、何故ガンダムデスサイズが屈指の強機体と呼ばれるのか、それはこの機体が持っている防御系スキルが非常に優秀だからです。

 

ガンダムデスサイズヘルはバージョン4で「ハイパージャマ―」というスキルを覚えます。

 

このハイパージャマ―は初期状態で5回、最大改造状態で12回、分身という状態異常を自分に付与します。

 

分身とは所謂無敵状態で、敵の攻撃を回数分確実に回避できるというものです。

 

それはたとえ通常攻撃だろうと、スキル攻撃だろうと、必殺技だろうと変わりません。

 

つまり、敵の前衛攻撃を最大12回、確実に無力化出来るという破格のアドバンテージを持っていることになります。

 

これのおかげで、ガンダムデスサイズヘルは分身状態が解除されるまで前衛攻撃には圧倒的な防御力を誇ることになるのです。

 

ただし、素の防御力は非常に低いため、分身が剥がれた時は確実にサポートが必要になります。

 

更に分身は最大12回、確実に攻撃を無効化しますが、多段攻撃のうち1回も回避1回分だということにも留意が必要です。

 

つまり、多段攻撃を多用してくる構成には非常に弱いのです。

 

それと、分身が防げるのは自身への攻撃のみのため、全体攻撃や後衛攻撃からは僚機を守ることが出来ない点には十分注意してください。

 

分身は非常に高い壁性能を誇りますが、信頼しすぎもいけないということは覚えておきましょう。

 

ガンダムデスサイズヘルの使い方

素の能力は少々心許ないですが、分身という最高のアドバンテージを持っているのがガンダムデスサイズヘルという機体です。

 

ガンダムデスサイズヘルが前衛で最高の働きを出来るように、他の機体を構成するのが良いでしょう。

 

そのため、前衛にはあえて他の機体を置かず編成する、というのも一つの編成例として提案します。

 

前衛の攻撃は全て分身を持ったガンダムデスサイズに集中させ、後衛に置いたνガンダムなどの高火力の主力機でガンダムデスサイズが大きな被害を被る前に殲滅する、ということです。

 

どうしても前衛に機体を置きたいなら、同じ分身持ちの機体を置いておくと壁役の保険をかけることが出来ます。

 

ゴッドガンダム、デスティニーガンダム、ガンダムF91、ガンダムシュピーゲル、ブリッツガンダム、ガンダムデスサイズ、ガンダムデスサイズヘル(EW版)などが前衛の分身持ち機として該当します。

 

後衛攻撃や全体攻撃に対する更なる安全性を求めるなら、自分で分身を付与できる後衛機のV2アサルトガンダムや、自分の周囲に回避上昇状態を付与するボリノーク・サマーンのような機体を編入しておけば良いでしょう。

 

ボリノーク・サマーンならば全体回復の必殺技を持つため、被害を受けてしまったガンダムデスサイズヘルを回復できるが故に相性は良さそうです。

 

ガンダムデスサイズヘルは攻撃機としての性能が低く、あまり攻撃に重点を置いた運用をしないため、戦艦は他の編成機に合わせても良いでしょう。

 

ガンダムデスサイズヘルとの使い勝手を考えると、HP回復スキルを持つガランシェールとミデアが良いかもしれません。

 

個人的には機動を上げるアウドムラなどを使って、ガンダムデスサイズヘルのスキルサイクルを速めるというのもアリだと思いますが。

 

パイロットは敵の攻撃を回避すると発動するものが非常に相性が良いです。

 

敵の攻撃を回避するとHPを回復するパイロットスキルを持つニコル・アマルフィや、攻撃を回避すると機動が上がるシャア・アズナブルが相性の良いパイロットとして選出されます。

 

他にも攻撃を回避すると回避率が上昇するイオ・フレミングを乗せれば、分身が切れた時、多少の保険をかけることが出来ます。

 

全ての攻撃がビーム属性で纏まっているので、攻撃を回避するとビーム攻撃力が上がるライラ・ミラ・ライラを搭乗させると、低い攻撃力を多少補えるようになるでしょう。

 

攻撃を回避すると実弾防御を上昇させるシュバルツ・ブルーダーなども居ますが、実弾防御を上げてもガンダムデスサイズヘルは装甲が薄いため、焼け石に水と言わざるを得ません。

 

尚、原作通りデュオ・マックスウェルを乗せても、スキル発動条件が「僚機が4機撃墜されたとき」な上、効果が状態異常無効のため、残念ながらあまり意味はないでしょう。

 

ガンダムデスサイズヘルは現在アリーナでも高い使用率を誇る機体で、強力なスキルを持った壁機です。

 

ですが、それだけ使っても最強になれるわけではありませんし、ガンダムデスサイズヘルが無敵なわけでもありません。

 

十分な準備と編成をしてこそ、ガンダムデスサイズヘルは輝けるのだと筆者は主張します。

 

それでもガンダムデスサイズヘルは確実に使い勝手が良い壁機だということには間違いありません。

 

持っているプレイヤーの皆様方は、どうかこの機体を活かせる編成を模索して、最高の部隊編成をしてみてください。

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